利用規約

Vespo(以下「本サービス」)を使うときの決まりです。使い始めた時点で、この内容に同意したものとします。 最終更新日:2026年8月25日

1. 本サービスについて

本サービスは、Roblox の体験の中と、その外(アプリ・ウェブサイト)で、同じトークを続けられるようにするものです。 運営者:RORARIngo

本サービスは Roblox 社とは関係のない、個人が作っているものです。 Roblox の体験の中で使う場合は、Roblox の規約にも従ってください。

2. 使える人

年齢の制限は設けていませんが、お子さんが使う場合は、保護者の方がこの規約とプライバシーポリシーを確認し、同意した上で使わせてください。

3. ログインとアカウント

本サービスには、意味の違う3つの言葉があります。

ログインの手段を他人に渡さないでください。あなたのログインで行われたことは、あなたが行ったものとして扱われます。

4. やってはいけないこと

次のことは禁止します。見つけた場合、利用を止めることがあります。

迷ったときの目安:相手が嫌がるかどうかと、その人が見ていない所で言えるかどうかで考えてください。

5. 送ったものの権利

あなたが送った文章・写真・声・スタンプの権利は、あなたのものです。運営のものにはなりません。

ただし、本サービスを動かすために必要な範囲では使わせてもらいます。 具体的には、相手の画面に表示する・届ける・保存する・控えを取る・通知に一部を出すことです。 これはトークを成り立たせるための最低限で、それ以外(宣伝に使うなど)には使いません。

他の人が作ったもの(絵・写真・音楽など)を、権利を持つ人の許可なく送らないでください。

6. 通報とブロック

いやな思いをしたときは、そのメッセージを長押しして通報できます。相手をブロックすることもできます。

通報で運営が受け取るのは通報されたメッセージ1件だけです。 その前後の会話や、他のトークは受け取りません。

なお、本サービスは運営者がサーバーを管理しているため、仕組みの上では、預かっているデータを見ることができます。「絶対に見られない」とは言えません。 実際に中身を見るのは、通報への対応不具合の調査など、必要なときに限ります。 くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

通報にひとつずつ結果をお返しすることはしていません。 何度も通報される人については、確認の上で利用を止めることがあります。

7. 利用を止めること

この規約に反した場合、予告なく利用を止めたり、内容を消したりすることがあります。 止めた理由の全部をお伝えできない場合があります(対応の方法を知られると、避けられてしまうため)。

8. データの保存について

消えたものを元に戻すことはできません。大事な内容は、ご自身でも控えを取ってください。

9. やめたいとき

アカウントはアプリの「設定」から、ご自分で削除できます。 消えるもの・残るものはプライバシーポリシーに書いてあります。

10. お金について

本サービスは無料です。今のところ有料のものはありません。

11. できないこと・責任について

本サービスは個人が作っているものです。次のことをご理解ください。

12. この規約が変わるとき

必要に応じて内容を変えることがあります。変えたときはこのページを更新し、大きな変更のときはアプリの中でもお知らせします。

13. 問い合わせ

roraringo000@gmail.com

14. 準拠法と裁判所

この規約は日本法に従って解釈されます。 本サービスについて裁判になったときは、運営者の住所地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。