できること
チャットAPI
ゲームの中と外で、同じトークが続く
ゲームで送ったメッセージがVespoのアプリにも並び、アプリから返した内容がゲームにも戻ります。
POST /v1/messages · GET /v1/room-ops
ゲームを閉じていても、スマホに通知が届く
これがVespoの本体です。⚠️ いま同じサーバーに居る人には送らないので、二重に鳴りません。
POST /v1/messages(presentRobloxIds)
トークルームを作る・人を入れる・抜ける
ルームのIDは自分で決められます。何度呼んでも同じ結果になるので、失敗しても呼び直すだけで済みます。
POST /v1/rooms · POST /v1/rooms/leave
ルームに名前とアイコンを付ける
Robloxのカタログにある物をアイコンにでき、背景色も選べます。
POST /v1/rooms(icon / iconBg)
同接が見える
いま誰が居るかを知らせると、開発者サイトに同時接続の数と推移が出ます。ゲームとの結びつけも自動です。
POST /v1/presence
「何をプレイ中か」を出す・隠す
本人が見せるかどうかを選べます。⚠️ 既定は見せないので、本人がオンにするまで誰にも出ません。
POST /v1/presence-settings
使われ方が全部見える
呼び出しの数・失敗・応答にかかった時間・チャットを打った人数を、5分ごとに追えます。
開発者サイト
ミニアプリ
トークの中で自分のページが開く
中身はあなたのサイトに置いたままで構いません。Vespoは開く場所を貸すだけです。
ミニアプリの登録
開いた人が誰かを、安全に受け取れる
引換券とあなたのAPIキーの両方が揃って初めて分かる形なので、券だけ盗まれても使えません。
POST /v1/mini/verify
もらう情報を自分で決める
名前・アイコン・部屋の鍵から選びます。⚠️ 選ばなかった物は返ってきません(IDだけは常に渡ります)。
スコープ(name / avatar / room)
貼るのはこれだけ
Roblox の HttpService から呼ぶだけ。ライブラリの導入は要りません。
-- ⚠️ presentRobloxIds = いま同じサーバーに居る人。
-- その人はゲーム内でもう見えているので、スマホには鳴らさない
local present = {}
for _, p in Players:GetPlayers() do
table.insert(present, p.UserId)
end
call("POST", "/v1/messages", {
roomId = "myGame:lobby",
senderUserId = player.UserId,
senderName = player.DisplayName,
content = message, -- ⚠️ 2000文字まで
clientMsgId = HttpService:GenerateGUID(false),
experienceId = game.GameId,
presentRobloxIds = present,
})料金
無料
いまは課金の仕組みそのものがありません。
呼び出しの上限
同接に連動
600 + 同接 × 1.5 回/分。人気が出たことが理由で止まることはありません。
見られる数字
合計と推移だけ
誰が何を言ったかは、開発者にも運営にも見せません。